クールビズ期間中はワイシャツにノーネクタイというのが一般的かと。それゆえ、ワイシャツの襟がファッションにアクセントを付けるポイントになります。
ワイシャツの襟は10数種類も
一概に「ワイシャツの襟」と言っても、襟の角度や襟ボタンの有無など、その数は10数種類にも及びます。
その中で、サラリーマン向けのクールビズ対応ワイシャツとして一般的に販売されているものを、いくつかご紹介します。

レギュラーカラー
最も一般的なのがレギュラーカラー。襟の角度が75~90度程度のものを言い、角度が広がるとワイドカラー、狭くなるとナロースプレッドカラーと呼び名が変わります。

ボタンダウン
ボタンダウンは、襟元がボタンで止められたタイプのもの。ポロ競技用シャツを元に生まれたこの襟は、レギュラーカラーに比べ、よりスポーティーな印象になります。

タブカラー
タブカラーは、左右の襟を「タブ」と呼ばれる紐につけたボタンで止めるタイプのもの。ノーネクタイの場合は、タブを片側に止めて使用します。

オープンカラー(開襟)
左右の襟が大きく開いているものをオープンカラーと言い、日本では「開襟シャツ」とも呼ばれています。
主なところは上記の通り。他にも様々な襟の種類があるのですが、ボタンを止めて着用するタイプのものだったりするので、ここでは割愛します。
夏向けワイシャツ、どの襟を選ぶ?
基本的には着る人の好みで選べばよいのですが、私はボタンダウンシャツを購入することがほとんど。レギュラーカラーはいかにも一般的、ちょっとだけアクセントを持たせ、それでいて嫌味のないことがボタンダウンを好んで買う理由です。(今、タンスを見たら半袖ワイシャツ全部がボタンダウンでしたw)
ノーネクタイでボタンを外してワイシャツを着る夏だからこそ、襟元がだらしなくならないようなものを選びたいものですね。
- update:2010/06/11
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