ワイシャツを洗濯すると、どうしてもシワが残ります。特にシワの出来やすい綿素材のワイシャツだと、干してそのまま着るにはちょいと厳しいくらいのシワが残ってしまいます。
ワイシャツにアイロンがけ、1年でかかる時間は?
ということで、ワイシャツにアイロンをかけるわけですが、アイロンがけにかかる時間は1年にすると結構な時間になります。
単純計算で、1枚のワイシャツにアイロンをかける時間が5分とすると、1週間は平日5日×5分で25分。1ヶ月4週間として月1時間40分。これに12ヶ月をかけると1年でなんと20時間にも上ります。
実際には祝祭日等もあるのでそこまで時間はかからないかもしれませんが、毎日アイロンがけすると、少なくとも1年で半日以上はアイロンに費やしていることに。すっごくもったいないですよね。
形態安定ワイシャツで時間を節約
その時間を節約するための必殺アイテムが形態安定ワイシャツ。
生地に特殊な加工がされた形態安定ワイシャツは、洗濯後、軽くシワを伸ばして干すだけで、アイロンがけしないまま着用することが可能です。
私が購入した2枚のワイシャツは、いずれも形態安定加工されたもの。そのレビュー記事内で形態安定加工の効果について触れていますので、実際干してどうなるのかはこちらの記事をご参考にしていただければ幸いです。
- update:2010/06/11
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